Home >かじか村とは?
「里山づくりは健康づくり」
■かじか村のある宮城県登米市東和町米谷相川部落は、北上山地の南部に位置し、北上川の支流大関川沿いの南斜面に40軒の民家が点在する村史400年ほどの小さな集落です。
幼いころに小川ではじめて出会って以来、いまも変わること無くなんともいえない親しみと愛嬌を感じさせてくれる「かじか」。そんな昔ながらの希少な植生物がたくさん生息し、今では残り少なくなった本当の里山を紹介したくて里山民宿「かじか村」をはじめました。
近隣では手間ひまを惜しまず家畜肥料で農作物をそだてます。そして現在でも山の沢水や井戸、マキや炭を利用し、小川ではとりたての野菜や、なべや釜、農具などを洗い、山と川と人が密接にかかわって生きる里山の原風景が残っています。この最もエコなくらしとかじかの住む村を継承するため、自然環境の保全・再生と育成・活用に取り組んでいます。
みなさんも一度はいかがでしょうか。世間の雑踏やふだんの生活をちょっと忘れて、かじか村でのんびりとマイふる里してみませんか。

宿泊料金
・宿泊料金は宿泊料プラス各食事数になります。(飲み物別)
| ●朝食 | ¥1,500 |
| ●昼食 | ¥1,500 |
| ●夕食 | ¥2,500 |
| ●宿泊料 | ¥4,000 |
(大人13歳以上、子供12歳以下は大人の70%・3歳以下無料)
(宿泊料金には案内・通常・保険料・消費税が含まれます)
里山の身近な自然の素材を使った自然健康食
登米のB級グルメ油麩丼・名物はっとう料理・山菜おこわ膳・手打ちそば・うどん・イワナ焼き等々他ご希望の食事等がございましたら事前にご相談下さい。季節ごとに(山菜、きのこ、茶わん蒸し、クルミもち、山菜天ぷら、かじか、沢ガニの唐揚げ)などあります。

